2026年3月21日~22日にかけて開催された、決戦前夜LARP「ミルドラ戦記~凶ツ星の覚醒~」のテストプレイに参加させていただきました。GMはおなじみのLARP団体CLOSSの星屑さん&雛咲望月さん(個人開催)。
会場は千葉県のキャンプ場の「エアソフトパークガーデン」。一区画を丸ごと貸切で会場になってます。

寝床は各自がテントを張って設営します。ファンタジー異世界の軍隊の野営地です。

陣営別の陣幕とテント。テンションが上がりまくります。

今回の参加者。自然保護を重視する国の青陣営と、開発を重視する国の赤陣営に分かれています。

両者は長年、険悪な関係でしたが、凶悪なドラゴン「ダークマター」に対抗するため、いかにして協力していくか、というのが物語の要になっています。
両陣営の会議から物語がスタート。

原案に穴があり「何だこの不公平な内容は!」と揉めるも(シナリオの想定通り)、とりあえず協定がが結ばれます。

両陣営の騎士長。カッコいいです!

マーダーミステリーやストーリープレイングのように、会話で物語が進んでいきます。

食事は各自で食材を調理したり、シェアして食べます。写真は筆者の「手抜きファンタジー飯」。

焚き火で調理しています。会場は直火可なので雰囲気が出ます。

暗くなるとこういう照明が頼りになります。

凶竜退治のキーになる魔導砲(PLさんの自作で、音が出て光ります!)。

夜が明けてきました。出陣前です。

ドローンによる空撮写真。お疲れ様でした!

テストプレイのため、やや未完成な部分もありましたが、LARPの自由さと、ハンドアウト形式による濃厚なストーリーの良いシナリオで楽しめました。寒い中、頑張って野営してよかったです。
GM様、PLの皆様、ありがとうございました。
詳細はハッシュタグ #ミルドラ戦記 をご覧ください。
